札幌市 北区概要
北区(きたく)は、札幌市の北部を占める行政区である。
約27万人が暮らし、札幌市の10区の中では最も人口が多い。
札幌市 北区 面積 63.48km2
札幌市 北区 総人口 273,577人(住民基本台帳人口、2009年3月31日)
札幌市 北区 人口密度 4,310人/km2
札幌市 北区地図
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札幌市 北区地理
北は発寒川・茨戸川・石狩川を境に石狩市・当別町と接し、西は新川で手稲区・西区と区切られている。区の南半は碁盤目状に区画された市街地であり、北海道大学の広大な敷地はその中にある。JR札幌駅と函館本線の高架が北区の南端となっている。
北区の麻生地区以南はかつての市電鉄北線沿線であり、早くから栄えた地域である。地下鉄南北線の開通後はさらなる発展をした。歓楽街のある北24条駅周辺、終点で商業施設の多い麻生駅の周辺が特に栄えている。JR札幌駅北口周辺はビルが立ち並ぶが、1988年のJR高架化まで再開発が進まなかったこともあり、南口ほどの賑わいは見せない。麻生以北の地域ではJR学園都市線沿いに住宅地化が高度に進んでおり、郊外型の大型店舗も多い。特に、かつて田園地帯であった屯田地区での宅地開発に伴う人口増加は著しく、北区で市街化されていない土地は北縁部・東縁部に残るのみとなっている。
区内はほぼ平坦で、山と呼べる地形はない。泥炭地が多かった。
河川: 石狩川、茨戸川、伏籠川、発寒川、創成川、新川、サクシュコトニ川
湖沼: ペケレット湖、トンネウス沼
札幌市 北区歴史
1972年(昭和47年)
札幌市が政令指定都市へ昇格し、札幌市北区役所が開設される。
1974年(昭和49年)
札幌市営電車鉄北線、北24条以北が廃止される。
同年に北区民センターが開設される。
1978年(昭和53年)
札幌市営地下鉄南北線が麻生まで延長される。
1980年(昭和55年)
麻生市営球場がオープンする。
1983年(昭和58年)
百合が原公園が開園する。
同年に北区体育館が開設される。
1985年(昭和60年)
篠路コミュニティーセンターが開設される。
1988年(昭和63年)
屯田地区センターが開設される。
1989年(平成元年)
西5丁目通の函館本線高架橋部分の平面化が完了する。
1995年(平成 7年)
新琴似地区センター及び、新川地区センターが開設される。
1998年(平成10年)
拓北地区センター及び、あいの里地区センターが開設される。
2001年(平成13年)
環状通エルムトンネルが開通する。
2004年(平成16年)
太平百合が原地区センターが開設される。
「北海道 札幌市北区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org