札幌市 清田区概要
札幌市 清田区(きよたく)は、札幌市南東部にある行政区の一つ。1997年、豊平区の東部を分区して誕生。
札幌市清田区 面積 59.70km2
札幌市清田区 総人口 114,689人
(住民基本台帳人口、2009年3月31日)
札幌市清田区 人口密度 1,920人/km2
札幌市 清田区地図
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札幌市 清田区地理
札幌市 清田区は、札幌市の南東端にあり、大曲川を隔てて北広島市と接する。
市街は北部を通る国道36号を中心に広がる。住宅地は計画的に整備されており、公園や緑地も多い。南部は白旗山(322m)や島松山(492m)などがある丘陵地帯で、そのほとんどを森林が覆う。区の中心を厚別川が北流する。
隣接している自治体
札幌市 : 豊平区、白石区、厚別区、南区
北広島市、恵庭市
区内地域
有明
美しが丘
北野
清田
里塚
里塚緑ヶ丘
真栄
平岡
平岡公園
平岡公園東
札幌市 清田区歴史
1873年、長岡重治がアシリベツ(現在の清田地区)に移住したのが最初の入植とされる。
1902年、豊平村・平岸村・月寒村が合併し豊平村となる。
1908年、豊平村が町制施行、豊平町となる。
1961年、豊平町が札幌市と合併。
1972年、札幌市の政令指定都市移行に伴い豊平区が設置される。清田地区にも清田出張所が置かれる。
1994年、豊平区役所清田分庁舎を開設。
1997年11月4日、豊平区東部を分区して清田区が設置される。
「北海道 札幌市清田区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org