紋別市 概要
紋別市(もんべつし)は、北海道網走支庁管内にある市。
市名の由来は、現在の市内中央部を流れる藻鼈川を指すアイヌ語のモベッ(mo-pet、静かである・川)から。 日高支庁の旧門別町(現日高町)と読みが同じだったため、「オホーツク紋別」または「北見紋別」と呼んで区別する事が多い。
紋別市 面積 830.70km2※境界未定部分あり
紋別市 総人口 25,248人(住民基本台帳人口、2009年3月31日)
紋別市 人口密度 30.4人/km2
紋別市 地図
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紋別市 地理
紋別市は、網走支庁北部に位置、オホーツク海に面し、紋別港を有する。 冬季は流氷が接岸。 市の南部は高台が広がる。
紋別山(通称:大山、334m)、北見富士(1306m)
河川: 渚滑川(しょこつ)、藻鼈川(もべつ)
湖沼: コムケ湖、シブノツナイ湖、ヤソシ沼
紋別市 歴史
1880年(明治13年) - 紋別村外9ヶ村戸長役場が設置される。(この年を紋別市の「開基の年」とする。)
1897年(明治30年) - 紋別村外9ヶ村戸長役場から湧別村戸長役場(現湧別町)が分離する。
1900年(明治33年) - 渚滑村が渚滑村戸長役場を設置し、分離・独立する。
1906年(明治39年) - 渚滑村が2級町村制を施行する。
1909年(明治42年) - 藻鼈村(もべつ)と紋別村が合併し、2級町村制を施行し、紋別村となる。このときに沙留村と瑠椽村を分離する。
1918年(大正7年) - 渚滑村から滝上村(現滝上町)が分離する。
1919年(大正8年) - 紋別村が町制施行を行い、紋別町となる。
1921年(大正10年) - 紋別町が一級町村制を施行する。
1932年(昭和7年) - 渚滑村から下渚滑村が分離する。
1937年(昭和12年) - 渚滑村が村名を上渚滑村に改称する。
1940年(昭和15年) - 下渚滑村が村名を渚滑村に改称する。
1954年(昭和29年)7月1日 - 紋別町・渚滑村・上渚滑村の1町2村が合併し、市制施行を行い、紋別市となる。
「北海道 紋別市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org