士別市 概要
士別市(しべつし)は、北海道上川支庁管内にある市。最後の屯田兵村であり、農業の集散地として発展してきた。士別駅付近には多数のレンガ造りの農業倉庫があり、現在でも使用されている。また、羊のまちとして有名で、郊外の観光施設「羊と雲の丘」「めん羊牧場」では、めん羊の放牧や飼育風景を見ることができる。士別剣淵インターチェンジの東にある「かわにしの丘」は丘陵風景が美しい。2005年(平成17年)9月、士別市と朝日町が合併した。
士別市 面積 1,119.29km2
士別市 総人口 22,666人(住民基本台帳人口、2009年3月31日)
士別市 人口密度 20.3人/km2
士別市 地図
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士別市 地理
士別市の中心市街地は名寄盆地の南部、天塩川と剣淵川の合流点付近にある。市の東部は北見山地に、西部の温根別地区は天塩山地に続く山地となっている。市の東部にある岩尾内湖は天塩川の最上流である。
士別市 歴史
アイヌ語の「シュペツ」(大いなる川)から地名がついた。
年表
1899年 - 屯田兵制度最後となる兵村がおかれ、約100戸が入植した。
1902年 - 士別村に二級町村制施行。
1915年 - 町制施行、士別町
1954年(昭和29年)7月1日 - 士別町、上士別村、多寄村、温根別村が合併し、士別市が誕生。
2005年(平成17年)9月1日 - (旧)士別市と朝日町(上士別村字奥士別)が合併し、(新)士別市が誕生。
「北海道 士別市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org