砂川市 概要
砂川市(すながわし)は北海道の空知支庁管内にある市。かつては石炭産業で栄えた。現在は市内に菓子店が多いことから「砂川スイートロード」としてPRしている。
市名の由来は、アイヌ語の「オタ・ウシ・ナイ」(砂浜・についている・川)を意訳したもの。なお、これを音訳した地名が「歌志内」である。町の緑化に力を入れており、市民一人あたりの都市公園面積は日本一(2006年(平成18年)3月現在、189平方メートル)
砂川市 面積 78.69km2
砂川市 総人口 19,349人
(住民基本台帳人口、2009年3月31日)
砂川市 人口密度 246人/km2
砂川市 地図
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砂川市 地理
空知支庁中部、石狩川と空知川の合流地点南部に位置する。
山:
河川: 石狩川、空知川、奈江豊平川、パンケ歌志内川、ペンケ歌志内川
湖沼:袋地沼、赤平沼、北光沼、砂川遊水池
砂川市 歴史
1890年 奈江村が設置される。
1895年 奈江村戸長役場が設置される。
1897年 一部を歌志内村(現在の歌志内市・芦別市・赤平市)として分離する。
1902年 二級町村制施行「奈江村」
1903年 奈江村を砂川村と改める。
1907年 一級町村制施行「砂川村」
1923年 町制施行「砂川町」
1944年 砂川町の南部が奈井江村(現在の奈井江町)として分立。
1949年 砂川町の東部が上砂川町として分立。緑化都市宣言を行う。
1958年 市制施行、砂川市
1980年 開基90周年記念式を挙行する。
1984年 環境庁より北海道初の「アメニティ・タウン」の指定を受ける。
1990年 砂川市開基100年記念式典を挙行する。
「北海道 砂川市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org