富良野市 概要
富良野市(ふらのし)は、北海道上川支庁管内の南部にある市。北海道を代表する観光都市として大変知名度が高い。ラベンダーとテレビドラマ「北の国から」、ワールドカップが開催された富良野スキー場が有名。
富良野市 面積 600.97km2
富良野市 総人口 24,488人
(住民基本台帳人口、2009年3月31日)
富良野市 人口密度 40.7人/km2
富良野市 地図
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富良野市 地理
大雪山国立公園の一部である十勝岳連峰と、芦別岳などの夕張山地に挟まれた富良野盆地に位置する。石狩川支流の空知川と富良野川の合流点に市街地が広がっている。北海道のちょうど中央に位置し、「へその町」として知られている。
市域の7割は山林。市の南東部には、1899年にひらかれた東京大学演習林もある。布部川上流の麓郷の森はドラマ『北の国から』の舞台としても有名である。
富良野市 歴史
地名はアイヌ語の「フラーヌイ」(におう炎、臭いニオイのするところ)に由来。十勝岳の噴気にちなんだといわれる。
1897年 : 最初の三重県からの入植者が扇山地区に入る。富良野村が設置、歌志内村外一箇村戸長役場がおかれる。
1899年 空知支庁から上川支庁に移管、富良野村戸長役場を設置、空知郡富良野村が成立。
1900年 : 旭川との鉄道が開通。
1903年 : 富良野村が上富良野村(現在の上富良野町)と下富良野村(現在の富良野・南富良野)に分割される。
1908年 : 南富良野村(現在の南富良野町)を分村。
1915年(大正4年)4月1日 : 山部村を分村、空知郡下富良野村が北海道二級村制を施行。
1919年(大正8年)4月1日 : 町制施行・改称し、富良野町が成立。
1921年(大正10年)4月1日 : 一級町制施行。
1956年(昭和31年)9月30日 : 東山村と合併し、富良野町が成立。
1966年(昭和41年)5月1日 : 山部町と合併、市制施行し富良野市が成立
「北海道 富良野市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org