北斗市 概要
北斗市(ほくとし)は、北海道渡島支庁中部の市。上磯郡上磯町と亀田郡大野町が2006年(平成18年)2月1日に合併して誕生した。渡島支庁では旧亀田市以来3番目の市で、函館市に次いで人口の多い自治体である。
北斗市 面積 397.30km2
北斗市 総人口 49,371人
(住民基本台帳人口、2009年3月31日)
北斗市 人口密度 124人/km2
北斗市 地図
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北斗市 地理
渡島管内中部に位置しており、南東部の大半が平野部、西部は山岳である。また、市の南側は函館湾に面しており、中央を南北に大野川が流れる。
山: 桂岳(734m)
河川: 久根別川、大野川、戸切地川、茂辺地川
湖沼: 上磯ダム
北斗市 歴史
1900年
上磯郡上磯村、中野村、清川村、谷好村(たによし)、富川村が合併、一級町村制、上磯郡上磯村
亀田郡大野村、本郷村、市渡村(いちのわたり)、文月村(ふみづき)、千代田村、一本木村が合併、一級町村制、亀田郡大野村
1918年 上磯村が町制施行、上磯町
1955年 上磯町が上磯郡茂別村(もべつ)を編入
1957年 大野村が町制施行、大野町
2006年 上磯町、大野町が合併、北斗市となる。
「北海道 北斗市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org