当別町 概要
当別町(とうべつちょう)は、北海道石狩支庁管内北部にある町。トウベツはアイヌ語で沼から来る川を意味し、当別川を指した。札幌市都心から15~25kmと至近である。自然豊かな町で、生花、米の生産が盛ん。北海道医療大学と提携して、「当別町二万人歯の健康プロジェクト」を推進するなどの活動も行っている。
当別町 面積 422.71km2
当別町 総人口 18,958人
(住民基本台帳人口、2009年3月31日)
当別町 人口密度 44.8人/km2
当別町 地図
大きな地図で見る
当別町 地理
石狩支庁管区の北部に位置し、町域は南北に細長い。北部は低い山地で、青山ダムから石狩川の支流である当別川が南下する。
南部は石狩川に通ずる平野地帯で、人口の多くはここにある。市街地はJR札沼線(学園都市線)と当別川の交わる石狩当別駅周辺に集中しており、その他の地域は田園風景が広がる。しかし札幌寄りの石狩太美駅周辺も、緑豊かな街並の住宅街・スウェーデンヒルズが作られるなど開発が始まっている。
山: ピンネシリ(1100m)、待根山(1002m)、神居尻山(947m)、隅根尻山(971m)
河川: 石狩川、当別川、篠津運河、パンケチュウベシナイ川
湖沼: 青山ダム
当別町 歴史
1902年 二級町村制、石狩郡当別村
1907年 一級町村制
1947年 町制施行、当別町
「北海道 石狩郡当別町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org