七飯町 概要
七飯町(ななえちょう)は、北海道渡島支庁中部にある町。
町名の由来はアイヌ語の「ナムナイ」(冷たい川の意)より。
七飯町 面積 216.61km2
七飯町 総人口 28,930人
(住民基本台帳人口、2009年3月31日)
七飯町 人口密度 134人/km2
七飯町 地図
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七飯町 地理
渡島管内中部に位置。町南部は函館市に接する平野。 東部には横津岳、北部には駒ヶ岳、大沼、小沼がある。 町を南北に国道5号、函館本線が縦断する。
山: 駒ヶ岳(1131m), 横津岳(1167m)
湖沼: 大沼、小沼、蓴菜沼
七飯町 歴史
1575年 - 大中山に三嶋神社が勧請される、このころには和人が定住したものと考えられる
1869年 - ガルトネル開墾条約事件
1877年 - 七重、飯田、藤山、城山、峠下、軍川の各村を管轄する七重外五ヶ村戸長役場が設置
1879年 - 七重村と飯田村が合併し七飯村に、藤山村と城山村が合併し藤城村となる
1885年 - 大中山村と鶴野村が戸長役場に編入、現在の行政区域となる
1902年 - 亀田郡七飯村、大中山村、藤城村(ふじしろ)、軍川村(いくさがわ)、峠下村、鶴野村が合併、二級町村制、亀田郡七飯村
1907年 - 一級町村制
1957年 - 町制施行、七飯町
「北海道 亀田郡七飯町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org