森町 概要
森町(もりまち)は、北海道渡島支庁中部にある町。2005年(平成17年)4月1日、(旧)森町と砂原町の合併に伴い新設された。
町名の由来はアイヌ語の「オニウシ」(樹木の多くある所の意)の意訳。 北海道で唯一「町(ちょう)」ではなく、「町(まち)」を称する自治体。
森町 面積 368.27km2
森町 総人口 18,433人
(住民基本台帳人口、2009年3月31日)
森町 人口密度 50.1人/km2
森町 地図
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森町 地理
渡島管内中部に位置。北部は内浦湾(噴火湾)に面する。他三方は山岳地帯で、町東部には駒ヶ岳がある。沿岸部及び駒ヶ岳西部を国道5号、函館本線が縦貫する。
山:駒ヶ岳(1,131m)、砂原岳(1,113m)
河川:鳥崎川(20.8km)、尾白内川(12.6km)、桂川(10.8km)、濁川(10.6km)、宿野辺川(10.0km)、茂無部川(9.5km)
滝:鳥崎大滝(5.1m)、三階滝(36.0m)、清滝(30.0m)、矢別滝(6.0m)、桂滝(4.8m)、小滝(3.0m)
森町 歴史
江戸時代からニシンの漁場として沿岸部に集落が形成された。
1902年 亀田郡宿野辺村(しゅくのべ)、茅部郡森村、尾白内村(おしろない)、鷲ノ木村、蛯谷村、石倉村が合併、二級町村制、茅部郡森村
1907年 一級町村制
1921年 町制施行、森町
1961年 森町大火発生、市街地の大半が焼失
2005年(平成17年)4月1日 旧・森町、砂原町の対等合併に伴い、現・森町が開町
「北海道 茅部郡森町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org