豊島区 概要

東京23区の西北部に位置する。池袋駅を中心とする副都心を擁し、高級住宅地の目白や、おばあちゃんの原宿として知られる巣鴨、立教大学、学習院大学、東京音楽大学、帝京平成大学、大正大学などがある。多くの著名人が眠る雑司ヶ谷霊園や、慈眼寺、染井霊園などもある。

豊島区 地名の由来
武蔵国豊島郡(現在の東京23区の北西部の広い地域の古い地名)。北豊島郡にあった4つの町が合併して東京市に編入されるときに、この名前が採用された。桓武平氏の豊島氏が起源。因みに、太田道潅が武蔵国の決戦「江古田原の戦い ( 1477年 )」で打ち滅ぼした豊島氏の二つの城のひとつ「練馬城」跡が、今の「豊島園」の敷地に当たる。この戦いで豊島泰経と豊島泰明の兄弟は共に討ち死に、石神井豊島氏は滅亡。

豊島区 面積 13.01km2
 
豊島区 総人口 261,706人
(推計人口、2009年5月1日)

豊島区 人口密度 20,120人/km2

豊島区 地図


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豊島区 歴史

1889年5月1日 - 町村制施行により、北豊島郡巣鴨町・巣鴨村・高田村・長崎村が発足。

1918年7月20日 - 巣鴨村が町制施行し西巣鴨町となる。
1920年4月3日 - 高田村が町制施行。
1926年10月1日 - 長崎村が町制施行。
1932年10月1日 - 巣鴨町・西巣鴨町・高田町・長崎町が東京市に編入、4町の区域をもっ
て豊島区が発足。
1943年7月1日 - 東京都制施行により東京都豊島区となる。
1947年5月3日 - 地方自治法施行により特別区としての豊島区が発足。


「東京都 豊島区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org