小金井市 概要

小金井市(こがねいし)は東京都の多摩地域にある市。
市のほぼ中央に位置する武蔵小金井駅を中心に、東西に中央本線が、南北に小金井街道が走っている。 北に桜の名所として知られる小金井公園、南に武蔵野公園、野川公園、多磨霊園があり、緑豊かな街である。

中央線武蔵小金井駅前踏切は、古くから「開かずの踏切」という不名誉な称号で名をはせており、2003年から2011年までの予定で行われている高架化工事の影響で、全国的にも話題となった。 人口密度は10,000人/km2を超える。


小金井市 面積 11.33km2
 
小金井市 総人口 116,124人
(推計人口、2009年5月1日)

小金井市 人口密度 10,250人/km2

小金井市 地図


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小金井市 地理

小金井市は、東京都のほぼ中央に位置し、中央本線が東西に横断している。

市の南部を東西に走る国分寺崖線の「崖(がけ)」を地元では古くから「はけ」と呼んでいたが、その「はけ」と呼ばれる多摩川の河岸段丘の各所に湧水が見られる。段丘の北側は古来水の便が悪く、本格的に開発が始ったのは玉川上水の開削以降である。

河川: 野川 - 玉川上水 - 仙川

小金井市 歴史

1889年(明治22年) - 町村制施行により、(旧)小金井村、貫井(ぬくい)村、下小金井新田、梶野新田、関野新田、十ヶ新田が合併し、小金井村が誕生。
1893年(明治26年) - 神奈川県から東京府に編入。
1937年(昭和12年) - 町制施行、小金井町となる。
1958年(昭和33年) - 市制施行、小金井市となる。


「東京都 小金井市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org