東久留米市 概要

東久留米市(ひがしくるめし)は、東京都の多摩地域にある市。

東久留米市 面積 12.92km2
 
東久留米市 総人口 115,811人
(推計人口、2009年5月1日)

東久留米市 人口密度 8,960人/km2

東久留米市 地図


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東久留米市 地理

東久留米市は、都心から約25キロ離れた武蔵野台地の中央部にあり、市西端の小平霊園(さいかち窪)を水源とする黒目川と、市中心部を水源とする落合川が市内の中心部を流れ、市の東端で合流する。土地全体は西から東へかけゆるく傾斜しており、この傾斜断面から湧水が豊富に湧き出す。そのため一部湧水は水道水の原水になっている。北は野火止用水(別名:伊豆殿堀)で清瀬市、埼玉県新座市と境を隔てる。ひばりが丘・東久留米・八幡・滝山・久留米西団地など大規模団地が多い。平成19年4月1日現在で高齢化率が20.8%に達し、高齢者人口も23,697人に及んでいる。この状況は多摩26市の中においても2番目に高い高齢化率となっている。

東久留米市 歴史

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、門前・神山・落合・小山・南沢・前沢・下里・柳窪の8村、柳窪新田・栗原新田・各飛び地を編入して神奈川県北多摩郡久留米村が誕生。
1893年 - 三多摩が神奈川県から東京府に移管。
1915年 - 武蔵野鉄道(池袋~飯能・現在の西武池袋線池袋~吾野)開通・東久留米駅開設。
1956年 - 久留米町として町制施行。
昭和30年代後半から、東久留米、滝山、ひばりが丘団地などの大型団地次々誕生、人口急増(昭和35年からの10年間で4.1倍)。一時期人口78,000人の日本一人口の多い町となる。
1970年 - 市制施行と同時に自治体名を改称し、東久留米市となる。


「東京都 東久留米市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org