武蔵村山市 概要
武蔵村山市(むさしむらやまし)は東京都の多摩地域北部にある市。武蔵野台地の西に位置し、狭山丘陵を挟んで埼玉県と接している。
武蔵七党のひとつ村山党の根拠地であった。
武蔵村山市 面積 15.37km2
武蔵村山市 総人口 69,541人
(推計人口、2009年5月1日)
武蔵村山市 人口密度 4,520人/km2
武蔵村山市 地図
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武蔵村山市 地理
市北部を狭山丘陵が西から東へ続いている。丘陵の南側は武蔵野台地の西の外れにあたり平坦な土地が広がっている。荒川水系と多摩川水系の境に当たる。市内を流れる空堀川は東流し、東村山市内で北東に向きを変えて新河岸川に注ぎ、さらには荒川に流れ込む。一方、残堀川は、昭島市、立川市を経て立日橋下流で多摩川に合流している。
武蔵村山市 歴史
1889年4月1日 - 神奈川県北多摩郡中藤村・横田村・三ツ木村・岸村が成立し、4村で中藤村外三ヶ村組合が設立される。
1893年4月1日 - 三多摩地域が東京府に移管される。
1908年4月1日 - 中藤村と横田村が合併し、中藤村となる。これにより、中藤村外三ヶ村組合が中藤村外二ヶ村組合になる。
1917年4月1日 - 中藤村・三ツ木村・岸村が合併し、東京府北多摩郡村山村が成立する。
1954年11月3日 - 町制を施行し、村山町となる。
1966年 - 都営村山団地竣工を皮切りに、人口が激増する。(1965年:14,069人→1970年:41,275人)
1970年11月3日 - 市制施行。山形県村山市が既に存在するため、名称変更を行い、武蔵村山市となる。
「東京都 武蔵村山市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org