小矢部市 概要

小矢部市(おやべし)は、富山県の市。

小矢部市 歴史

1962年8月1日、旧西礪波郡石動町と、津沢地区を中心とする同郡砺中町とが合併、市制施行によって誕生した。
2007年3月25日、能登半島地震で小矢部市水牧では震度5弱を、また小矢部市泉町では震度4を観測した。

小矢部市 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

国内外の代表的な洋風建築物をモデルにしたメルヘン建築物が数多く建てられていることで有名。

石動曳山祭(4月29日・30日)
津沢夜高祭り(6月第1金土曜日)
源平火牛まつり(7月下旬)
ヘリコプター&防災・防犯フェスティバル(8月最終土・日曜日)
倶利伽羅峠、倶利伽羅古戦場、倶利伽羅不動寺
稲葉山牧場
宮島峡、宮島温泉
クロスランドおやべ
地上100mの展望台から砺波平野の散居村を一望できるクロスランドタワーがシンボルである。富山県で初めて恋人の聖地に選定されている。
円形劇場「メインホール」は可動席方式で、コンサートだけでなく各種展示会などマルチな用途に使えるのが魅力。
2006年9月からは敷地内でミニ鉄道「クロスランド鉄道」も開設されている。
桜町遺跡
埴生護国八幡宮・歴史国道埴生口
ヴォイスミュージアム
千羽平ゴルフクラブ
ゴルフ倶楽部ゴールドウィン

小矢部市 出身有名人

大谷米太郎
瀬島龍三
地崎宇三郎
馳浩
今井隆信(FMとやまアナウンサー)
永井宏子(北日本放送元アナウンサー、現在も同社の営業担当)


「富山県 小矢部市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org