京都市 中京区 概要

京都市 中京区(なかぎょうく)は、京都市を構成する11区のうちのひとつ。近年都心回帰が進み、平成17年国勢調査(2005年)における推計人口が1985年(昭和60年)以来20年ぶりに10万人の大台を回復した。特に南部の明倫学区や本能学区での人口増加が著しい。これらの地域は子育てに適した市内有数の文教地区と近年来注目されているエリアである。

地元以外からは、愛知県などが属する中京圏と同じように「ちゅうきょう」と読まれたり、「中央区」と誤記されることも多い。

京都市 中京区 面積 7.38km2
 
京都市 中京区 総人口 104,180人
(推計人口、2009年5月1日)

京都市 中京区 人口密度 14,120人/km2

京都市 中京区 地図


大きな地図で見る

京都市 中京区 地理

河川:鴨川、堀川、高瀬川、西高瀬川

京都市 中京区 歴史

1929年4月1日 - 京都市の増区により、旧上京区の南部と旧下京区の北部が中京区となる


「京都府 京都市中京区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org