京都市 東山区 概要

京都市 東山区(ひがしやまく)は、京都市を構成する11区のうちのひとつ。

区内には祇園や三条京阪周辺などの繁華街がある。 京都のなかでもとりわけ歴史的建造物などの多い場所であるため再開発事業などに対しての規制が比較的厳しく、住環境の整備がなかなか行わない為、『都会の過疎地』となっている(現在、市内11区中で人口が最も少ない。また、全国の政令指定都市の行政区の中で、全住民に占める65歳以上の高齢者の比率がもっとも高い)。区域面積は京都市の1%にも満たない。

京都市 東山区 面積 7.46km2
 
京都市 東山区 総人口 40,512人
(推計人口、2009年5月1日)

京都市 東山区 人口密度 5,430人/km2

京都市 東山区 地図


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京都市 東山区 地理

河川:鴨川
山地:東山

京都市 東山区 歴史

1929年(昭和4年) 下京区から分離して成立
1931年(昭和6年) 宇治郡山科町を編入
1976年(昭和51年)山科地区が山科区として分離


「京都府 京都市東山区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org