京都市 下京区 概要

京都市 下京区(しもぎょうく)は、京都市を構成する11区のひとつである。北辺を通る四条通の四条烏丸(烏丸通)から四条河原町(河原町通)までは京都府、京都市有数の繁華街となっている。

また、京都駅は、京都市周辺部のターミナルであり、周辺には京都タワー・京都駅ビルなどを中心に商業施設が集まっている。

早くから業務地化が進み、人口は30年以上にわたってドーナツ化現象により減り続けていたが、1995年以降都心回帰に伴う居住地再整備やマンション建設の増加に伴い再び人口が増加傾向に転じている。2005年に行われた国勢調査においても、隣接する中京区や南区などと並び人口増加区のひとつとなった。

京都市 下京区 面積 6.82km2
 
京都市 下京区 総人口 76,577人
(推計人口、2009年5月1日)

京都市 下京区 人口密度 11,230人/km2

京都市 下京区 地図


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京都市 下京区 地理

河川: 堀川、鴨川、高瀬川

京都市 下京区 歴史

1879年(明治12年)4月10日 京都府に下京区ができる。
1889年(明治22年)4月1日 上京区と合併して京都市が発足。上京区と下京区は共に京都市の行政区となる。
1929年(昭和4年)4月1日 上京区と下京区の2区から左京区、中京区、東山区を分区する
1955年(昭和30年)9月1日 下京区から南区を分区する


「京都府 京都市下京区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org