京都府宮津市 概要
宮津市(みやづし)は、京都府の市。日本三景の天橋立がある、日本海に面した海園都市である。
京都府宮津市 歴史
1600年(慶長5年)関ヶ原の戦いの功により京極高知に徳川家康から丹後一国が与えられ丹後藩が成立する。のちに京極高知の三子により丹後藩は三分割され、宮津藩、舞鶴藩、峰山藩の丹後三藩が成立した。宮津藩京極家は改易され、替わって本庄家が藩主となった。
1954年(昭和29年)6月1日:与謝郡宮津町・栗田村・吉津村・府中村・日置村・世屋村・養老村・日ヶ谷村が合併し、市制施行。
1956年(昭和31年)9月20日:加佐郡由良村を編入。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
宮津市は京都市・宇治市に次いで第3位の観光地で2007年度には約267万人が訪れた。
主な史跡・旧跡等
天橋立
磯清水(名水百選)
宮津城
金引の滝(日本の滝百選)
カトリック宮津教会(畳敷きの聖堂) - 現存の木造教会としては日本で2番目に古く、現役で使用されているものとしては日本で最も古い。
旧三上家住宅 - 国の重要文化財の廻船業を営んだ豪商の旧邸。庭園は「三上氏庭園」として府指定名勝。
滝上公園(桜の名所)
籠神社(丹後国一宮)
成相寺
智恩寺
山王宮日吉神社 - 神事「赤ちゃん土俵入り」で有名
金剛心院 - 後宇多天皇より下賜された愛染明王(秘仏,国の重要文化財)が本尊.丹後最古の仏像とされる伝宝生如来(国の重要文化財)などの文化財も所蔵.
レジャー
天橋立ビューランド
傘松公園
天橋立海水浴場
丹後由良海水浴場
関西電力宮津エネルギー研究所 丹後魚っ知館
祭り
宮津祭り
てんころ船レース
宮津燈籠流し花火大会
精霊船という大きな灯篭を宮津港で燃やし付近に小さな追っかけ灯篭を流す。多数の追っかけ灯篭が流れるのは非常に美しい。精霊船は1年の間に亡くなった人の遺族が流す。
「京都府 宮津市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org