京都府木津川市 概要
木津川市(きづがわし)は、京都府南部の市。奈良時代に恭仁京が置かれた都市。2007年3月12日、相楽郡山城町・木津町・加茂町の3町が合併して発足した。
京都府の市としては最南端に位置し、人口密度が山城地区で最も低い。 人口増加率が全国で10位とこれからの発展に期待されている。
京都府木津川市 地理
京都府の南端に位置し、市名の由来となった木津川が流れる。古くは木材運搬用の港(木の津)として栄えた。
京都市・大阪市・奈良市のベッドタウンでもある。
京都府木津川市 市名の由来
市の中央部を流れる木津川に由来する。恭仁京市とする案も出たが合併時には見送られた。
京都府木津川市 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
名所・旧跡
和泉式部墓
平重衡墓
蟹満寺
海住山寺
浄瑠璃寺
岩船寺
常念寺
山城国分寺跡(恭仁宮跡)
御霊神社
銭司遺跡
白山神社
和伎座天乃夫岐売神社(湧出の宮)
当尾の石仏
祭り
木津三社祭り
六斎念仏
おかげ踊り
いごもり祭り
獅子舞・田楽・相撲
「京都府 木津川市」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org