京都府相楽郡笠置町 概要
笠置町(かさぎちょう)は、京都府相楽郡にある町である。 「美しい自然と史跡に恵まれた心ふれあう町」を町の標語に掲げている。町の特産品は、シイタケ、きゅうり。
京都府相楽郡笠置 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
週末には、笠置橋下西の木津川河川敷で、水遊びのレジャーに訪れる観光客で、人・クルマがいっぱいになる。木津川沿いの国道163号でアクセスできる。
【名所・旧跡】
府立笠置山自然公園
後醍醐天皇行宮遺跡
笠置寺解脱の鐘
虚空蔵石 線刻弥勒菩薩坐像の磨崖仏
弥勒磨崖仏 元弘の変で焼失し、現在は舟形光背の輪郭が残る。この磨崖仏を写したものが、大野寺(奈良県室生村)と加茂町当尾の線刻弥勒磨崖仏である。
笠置温泉
【祭事】
桜まつり(4月)木津川河川敷の夜桜のライト・アップ
夏まつり(花火大会)(8月第1土曜日)
木津川灯籠流し(8月16日)
笠置もみじまつり(11月)笠置寺敷地内のもみじ公園のライト・アップ
「京都府 相楽郡笠置町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org