神戸市 東灘区 概要
神戸市 東灘区(ひがしなだく)は、神戸市で最も東端に位置する区。
西は灘区、東は芦屋市、北は北区と隣接している。
神戸市 東灘区 面積 30.36km2
神戸市 東灘区 総人口 208,604人
(推計人口、2009年5月1日)
神戸市 東灘区 人口密度 6,870人/km2
神戸市 東灘区 地図
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神戸市 東灘区 地理
神戸市の東部に位置し、南は大阪湾に面する。沖合には六甲アイランドがある。
山: 六甲山標高931.3m
河川: 住吉川(二級河川、幹川流路延長4,073m、流域面積11.49km2)
神戸市 東灘区 歴史
桃山時代 豊臣家の直轄領となる。
江戸時代初期 尼崎藩の藩領となる。
江戸時代中期、灘五郷の発達などにより、幕府の天領となる。
1874年(明治7年)5月11日 大阪~神戸間鉄道開通.住吉駅の開業は同年6月1日。
1889年(明治22年)4月1日 市制・町村制に基づき武庫郡に御影町、住吉村、魚崎村、本庄村、本山村の五ヶ町村が誕生。
明治30年頃より、住吉村界隈を発祥の地として1940年ごろまでを後世になって阪神間モダニズムの時代と呼ぶようになった。
1905年(明治38年)4月12日 阪神電気鉄道が後に本線となる神戸(三宮雲井通)~大阪(出入橋)開業。
1920年(大正9年)7月16日 阪神急行電鉄(阪急電鉄の前身)が神戸線を開業させる。
御影を代表とする、六甲山麓の住宅開発はこの開業を大きな契機として開始された。
1925年(大正14年)頃 深江文化村がオープン。
1927年(昭和2年) 阪神国道開通。阪神国道電軌(後の阪神国道線)もこのとき営業開始(1974年廃止)。
1933年(昭和8年)5月 御影公会堂完成。
1938年(昭和13年)7月3~5日 阪神大水害。住吉川が氾濫。
1945年(昭和20年)3月17日、6月5日 神戸大空襲で大きな損害をこうむる。
1950年(昭和25年) 神戸市ならびに芦屋市から五ヶ町村に対して合併の誘いがあり、また独自に甲南市を設立する計画も持ち上がったが、住民論議の結果、4月1日にまず三ヶ町村(御影・住吉・魚崎)が神戸市に編入されることになった。新区の名称は、本来このあたりが灘の中央部であることから灘区とすべきであったが、すでに神戸市灘区が存在したため、市長裁定で東灘区となった。同年10月10日に本庄・本山の両村が合併し、現在の区域になる。
1988年(昭和63年) 神戸市第二の人工島・六甲アイランドが完成。
1990年(平成2年)2月21日 神戸新交通 六甲ライナー開業。
1995年(平成7年)1月17日 阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)発生。東灘区の死者1,471人。同震災により、19万人いた人口が15万5千人にまで落ち込む。
2003年(平成15年) 区の人口が20万人を超える。
「兵庫県 神戸市東灘区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org