石井町 概要

石井町(いしいちょう)は、徳島県の北東、徳島市の西隣りに位置する町。

農業が盛んな一方で、徳島市のベッドタウンとしても発展を続けている。徳島市との繋がりが深い事からこれまでに何度か徳島市との合併話が持ち上がっているが、現在に至るまで実現はしていない。なお、可動堰化の是非を問う住民投票が徳島市で行われ、全国的に話題となった吉野川の河口堰(弓状2段斜め固定堰)がある「第十堰」は、この石井町と上板町に位置している。

石井町 地理

町の北側には、四国三郎こと吉野川が東西に流れ、町の中央付近にはその吉野川の支流である飯尾川が蛇行しながら流れている。土地は、町南側の市町境沿いに山がある以外はほぼ全て平地である。

山:気延山(212.3m)
河川:吉野川、飯尾川(支流:渡内川、飯尾川放水路)、江川、神宮入江川

石井町 歴史

1955年3月31日 - (旧)石井町、浦庄村、高原村、藍畑村、高川原村と合併して石井町となる。


「徳島県 名西郡石井町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org