松茂町 概要
松茂町(まつしげちょう)は、徳島県の北東部、徳島市と鳴門市の間に位置し、徳島空港を擁する徳島の玄関口である。
徳島市、鳴門市の間に位置するため、両市のベッドタウンとなっている。
松茂町 地理
河川:旧吉野川、今切川、大谷川、鍋川
松茂町 歴史
吉野川河口の中州から形成された町で、江戸時代以降の新田開発により開拓された地が多い。新田開発の際築いた堤防に松を多く植えたことが町名の由来。
1889年 市町村制が施行され、松茂村となる。
1961年 町制が施行され、松茂町となる。
「徳島県 板野郡松茂町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org