北九州市 小倉南区 概要
小倉南区(こくらみなみく)は、北九州市を構成する7区の行政区の一つである。
北九州市 小倉南区 面積 170.89km2
北九州市 小倉南区 総人口 214,135人
(推計人口、2009年5月1日)
北九州市 小倉南区 人口密度 1,250人/km2
北九州市 小倉南区 地図
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北九州市 小倉南区 地理
市の南東部に位置し、面積では市域の約35%を占め、市内の7つの区の中で最も面積が広い。区北側の城野、下曽根周辺を中心に住宅地が広がるが、山間部も多く、朽網(くさみ)周辺には田畑も数多く残っている。全国的に有名な「合馬(おうま)のたけのこ」の生産地である合馬地区の竹林がある。また北九州市郊外のベッドタウンであるため住宅地やマンション等も多く、市の全人口の2割以上、八幡西区に次ぎ2番目に多い人口を抱え、北九州市の行政区の中でも人口が増加している区である。2006年3月16日に北九州空港が周防灘沖に移転・規模拡張したため発展が期待されている。
北九州市の南東部に位置するため経済・生活面で行橋市・京都郡(みやこぐん)・築上郡・田川市・田川郡と深い関係を持ち、この方面からの通勤・通学者も多い他、区内から工業地帯である苅田町へ通勤する人も多い。
北九州市 小倉南区 歴史
1889(明治22)年 - 町村制が施行され、小倉町・長松浦村・平松浦村が合併し、企救(きく)郡小倉町となる。
1900(明治33)年 - 市制施行により、小倉市になる。
1925(大正14)年 - 企救郡板櫃(いたびつ)町が小倉市に編入される。
1927(昭和2)年 - 企救郡足立(あだち)村が小倉市に編入される。
1937(昭和12)年 - 企救郡企救町(きくまち)が小倉市に編入される。(これ以後、小倉市に編入された地域が概ね現在の小倉南区の範囲となる)
1941(昭和16)年 - 企救郡西谷村(にしたにむら)・中谷村(なかたにむら)が小倉市に編入される。
1942(昭和17)年 - 企救郡曽根町(そねまち)が小倉市に編入される。
1948(昭和23)年 - 企救郡東谷村(ひがしたにむら)が小倉市に編入される。
1963(昭和38)年
2月10日 - 小倉市が八幡市・門司市・若松市・戸畑市との合併により、北九州市の一部となる。
4月1日 - 北九州市が政令指定都市となり、旧小倉市部分は小倉区となる。
1974(昭和49)年 - 小倉区が小倉北区と小倉南区に分割される。その際、大字田代の一部が八幡東区に移された。
「福岡県 北九州市小倉南区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org