福岡市 中央区 概要
福岡市 中央区(ちゅうおうく)は、福岡市を構成する7区の行政区の一つである。
福岡市の中心部にあたる区で、東京圏・大阪圏を除いて全国で唯一、人口密度が1万人(単位:人/平方キロメートル)を超える行政区でもある。また、ここ数年人口の集中が見られる福岡都市圏にある全ての市町および区の中においても、2000~05年の5年間で人口が10%以上(15,490人)増加した唯一の区である(県内で次に人口増加率が高いのは粕屋町の8.26%)。
福岡市 中央区 面積 15.16km2
福岡市 中央区 総人口 175,003人
(推計人口、2009年5月1日)
福岡市 中央区 人口密度 11,540人/km2
福岡市 中央区 地図
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福岡市 中央区 地理
福岡市の市域全体で見ると中央部よりやや東側に寄っているが、福岡市民の感覚では「中央部」と見なされており、また実際に福岡市の中心地としての機能を果たしている。東側で博多区、南側で南区、西側で早良区、南西側で城南区に接する。
区の北東部は九州地方最大の繁華街である天神をはじめ、大名・今泉・長浜なども含め福岡市の中心市街地として発展している。区の中北部は初代福岡藩主黒田長政の命によって築城された福岡城跡地が緑地・公園として整備されている。北端部一帯は埋立地が中心で、北西部の地行浜という埋立地はシーサイドももちの一部であり福岡Yahoo!Japanドームを中心とする新しい市街地となっている。
中部・南部一帯は住宅地となっている。
福岡市 中央区 歴史
1972年4月1日、福岡市が政令指定都市となると同時に区制施行
「福岡県 福岡市中央区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org