福岡市 南区 概要

南区(みなみく)は、福岡市を構成する7区の行政区の一つである。

南区 面積 30.98km2
 
南区 総人口 247,717人
(推計人口、2009年5月1日)

南区 人口密度 8,000人/km2

福岡市 南区 地図


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福岡市 南区 地理

名が示すように福岡市の南部に位置し、福岡市以外の自治体としては春日市および那珂川町に接する。区域の大半が住宅地。区の中心は区役所や西鉄天神大牟田線大橋駅がある大橋地区で、この地域は商業地となっている。北西部の中央区との区境には鴻巣山 (100.5m)があり、この山の周辺は高級住宅地となっている。区西南部の柏原・桧原地区は油山(597m)の中腹からふもとにかけて広がる。その油山は市民の憩いの場となっている。この山から樋井川が、概ね北向きに流れだしている。

福岡市 南区 歴史

大和時代に朝廷の出先機関である筑紫官家(つくしのみやけ)が区内の三宅地区にあったとされる。区域はかつて三宅村・曰佐(おさ)村という独立した自治体であったが、福岡市に編入された。

1950年頃までは水田が点在する集落だったが、福岡市の人口増加によって急速に住宅地として発展した。1972年4月1日、福岡市が政令指定都市となった際に行政区として発足した。


「福岡県 福岡市南区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org