福岡市 城南区 概要

城南区(じょうなんく)は、福岡市を構成する7区の行政区の一つである。

福岡市の区の中では中央区に次いで2番目に狭い区である。1972年に福岡市が政令指定都市になった当初は西区の一部だったが、1982年に西区、早良区、城南区の3区に分割された。

城南区 面積 16.02km2
 
城南区 総人口 128,559人
(推計人口、2009年5月1日)

城南区 人口密度 8,020人/km2

福岡市 城南区 地図


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福岡市 城南区 地理

かつては筑肥線が通っており、区内に鳥飼駅があったものの、同線の博多駅~姪浜駅間が1983年に廃止され、以後は区内を通る鉄道がなかった(鳥飼駅跡は現在区役所や城南保健所などが建っている)。しかし2005年になり福岡市営地下鉄七隈線が開業した。人口が密集しているわりには道路や公共交通機関の整備が遅れていたため、以前から慢性的な交通渋滞に悩まされていたが、地下鉄七隈線の開業に加え、区南部を横断する福岡高速5号線(堤出入口)・福岡外環状道路が開通し交通の利便性の向上が期待されている。

福岡市 城南区 歴史

1982年(昭和57年)5月10日 西区が西区・早良区・城南区の3区に分割され発足。


「福岡県 福岡市城南区」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org