糟屋郡新宮町 概要

新宮町(しんぐうまち)は、福岡県福岡・宗像地方にある町で、糟屋郡に属する。福岡都市圏の一部であり、福岡市への通勤者が多く、人口の43.9%を占める。これは新宮町に住む人が新宮町内で働く人の割合40.2%よりも高く、糟屋郡の中でも福岡市に依存している面が強い。

糟屋郡新宮町 地理

新宮町は福岡県の北西部に位置し、福岡市の東部に隣接する。北西部は玄界灘に面しており、海岸は玄海国定公園に指定されている。玄界灘の沖合いには相島がある。また、南東部には立花山があり風光明媚な地域である。

糟屋郡新宮町 歴史

古代は、宗像郡席内郷に属していた。
奈良・平安時代辺りに糟屋郡に郡代えされている。
戦国時代は立花氏の領土であった。

近現代
1889年(明治22年)4月1日 町村制施行により、的野村・立花口村・原上村・三代村が合併し立花村が、上府村・下府村・湊村・新宮村・相島村が合併し新宮村が誕生する。
1954年(昭和29年)11月1日 新宮村が町制施行。新宮町となる。
1955年(昭和30年)4月1日 立花村と新宮町が対等合併し、新町制による新宮町が発足。


「福岡県 糟屋郡新宮町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org