糟屋郡粕屋町 概要
粕屋町(かすやまち)は、福岡県の北西部にある町。糟屋郡に属する。
昭和30年代ごろまでは炭鉱と農業の町であったが、昭和50年代に入ってから福岡市のベッドタウンとして開発が進み、 人口が急増していたが、最近は鈍化している。
糟屋郡粕屋町 地理
福岡県北西部、福岡市の東隣に位置している。町の北部を多々良川が東西に流れ、南部~西部を須恵川が北西方向に流れている。町域は福岡平野に含まれ地形は概ね平坦だが、北端・東端にやや小高い山があるほか、南東端の須恵町・志免町との境界付近に国鉄志免炭鉱の石炭採掘によって形成されたボタ山がある。
町内に駕与丁池(かよいちょういけ)、敷縄池、古大間池、新大間池、毛田池などの大小のため池がある。
糟屋郡粕屋町 歴史
1957年3月31日 - 大川村と仲原村が新設合併し発足。
「福岡県 糟屋郡粕屋町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org