朝倉郡 筑前町 概要
筑前町(ちくぜんまち)は、福岡県にある町の一つである。朝倉郡に属する。
2005年3月22日に旧三輪町と旧夜須町が合併して発足した。
朝倉郡 筑前町 地理
福岡県の中南部、福岡市の南東約25km、久留米市の北東約20kmの場所に位置する。町域西部~西南部~南部にかけては筑後平野の北端部にあたり比較的平坦な地形であり、この平地に主要集落が発達している。一方、東部~北東部~北部にかけては山地となっている。
経済的には、福岡都市圏に属する。
朝倉郡 筑前町 歴史
1889年4月1日 町村制施行により、現在の町域にあたる以下の村が発足。
夜須郡三根村・中津屋村・安野村・大三輪村・栗田村
1896年2月26日 郡制施行により、上記の村はすべて朝倉郡に属する。
1908年3月20日 朝倉郡三根村・中津屋村・安野村が対等合併し、夜須村が発足。
1908年9月1日 朝倉郡大三輪村・栗田村が対等合併し、三輪村が発足。
1962年4月1日 夜須村・三輪村がそれぞれ町制施行、夜須町・三輪町となる。
2005年3月22日 夜須町と三輪町が対等合併し、筑前町が発足。
「福岡県 朝倉郡筑前町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org