朝倉郡 東峰村 概要
東峰村(とうほうむら)は、福岡県の中南部に位置する村で、朝倉郡に属している。
2005年3月28日、小石原村と宝珠山村が合併して発足した自治体である。「平成の大合併」で合併して発足した市町村でも数少ない、村制を敷いた自治体であり、合併後の新村の人口が約3,000人しかない「ミニ合併」として有名になった反面、合併の有意義性を問う声も強い。
朝倉郡 東峰村 地理
福岡県南東部に属し、大分県日田市と隣接する。村域の大半が山地であり、冬は積雪しやすい地域である。旧筑前国に属すが、旧豊前国と豊後国との境界に位置する。
大字は小石原・小石原鼓・宝珠山・福井の四つが存在する。
朝倉郡 東峰村 歴史
1889年4月1日 町村制施行により小石原村と宝珠山村が発足。
2005年3月28日 小石原村と宝珠山村の対等合併により新村制を施行し、東峰村が発足。
「福岡県 朝倉郡東峰村」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org