糸島郡志摩町 概要
志摩町(しままち)は、福岡県西部にある糸島郡の町。旧志摩郡。糸島半島に位置する。町北部は玄界灘に面しており、玄海国定公園に含まれる。漁村としての性格が強い町だが、一部地域は福岡市のベッドタウンとして発展しつつある。 2010年(平成22年)1月1日、隣接する前原市・糸島郡二丈町と新設合併を実施することが町議会で決議された。新市名は糸島市となる。
糸島郡志摩町 地理
山: 可也山/筑紫富士(365m) ,立石山(210m)
河川: 泉川
有人島嶼:姫島
無人島嶼:烏帽子島
糸島郡志摩町 歴史
1889年4月1日 - 町村制施行に伴い志摩郡可也村,野北村,桜井村,小富士村,芥屋村が成立。
1896年2月26日 - 志摩郡が怡土郡と合併して糸島郡となる。
1951年4月1日 - 桜井村と野北村が合併して桜野村となる。
1955年1月1日 可也村・桜野村・小富士村・芥屋村が対等合併し、志摩村が発足。
1965年4月1日 町制を施行、志摩町となる。
「福岡県 糸島郡志摩町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org