八女郡 立花町 概要

立花町(たちばなまち)は、福岡県筑後地方南部の山に囲まれた町。八女郡に属する。2010年2月1日、八女市に編入予定。

八女郡 立花町 地理

福岡県の最南部、福岡市の南南東約50km、久留米市の南東約20kmの場所に位置する内陸の町である。北部は矢部川を挟んで八女市と接し、南部の境界線は熊本県と県境を成している。町の東側を国道3号線、西側を県道4号線がそれぞれ南北に貫いている。

北部の矢部川沿いの地域は比較的平坦な地域で、北端部の国道3号線沿いが中心集落である。それ以外の町域の大半は九州山地の一角を成す標高300~400m級の山地で占められている。

八女郡 立花町 歴史

戦国時代は、蒲池親広にはじまる八女の山下城に拠る蒲池氏分家(上蒲池)の所領であった。 江戸時代は、田中吉政所領、田中氏改易後立花宗茂所領地(柳河藩)となった。

近現代
1955年4月1日 【対等合併・町制施行】八女郡光友村・北山村・白木村・辺春村→立花町
2010年2月1日 八女郡黒木町・矢部村・星野村とともに八女市に編入、立花町は消滅の予定。


「福岡県 八女郡立花町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org