鹿島市 概要
鹿島市(かしまし)は、佐賀県の南部にある市である。旧藤津郡。
鹿島市 地理
佐賀県の南部、佐賀市の南西約60kmの場所に位置する。市域東部は有明海に面し、市域南西部は長崎県と県境を成している。南に多良山系があり、南部はその麓で、いくつかの川が谷を刻む。北部は海岸沿いの平野で、鹿島市街がある。
山岳:経ヶ岳(1076 m) 、浄土山(501 m) 、琴路岳(501 m) 、蟻尾山(198 m)
河川:塩田川、鹿島川、浜川、中川
東端:東経130度10分18秒
西端:東経130度02分22秒
南端:北緯33度00分00秒
北端:北緯33度07分26秒
鹿島市 歴史
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、 藤津郡南鹿島村・北鹿島村・八本木村・古枝村・能古見村・七浦村が発足する。
1912年(明治45年)12月1日 - 南鹿島村が改称、同時に町制を施行し、鹿島町となる。同日、北鹿島村が村名を改称し、鹿島村となる。
1918年(大正7年)8月3日 - 八本木村が改称、町制を施行し、浜町となる。
1954年(昭和29年)4月1日 - 鹿島町・浜町・鹿島村・古枝村・能古見村が合併、同時に市制を施行し、鹿島市となる。
1955年(昭和30年)3月1日 - 七浦村の一部を編入する。(同村の残りの地域は太良町に編入される)
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2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org