吉野ヶ里町 概要

吉野ヶ里町(よしのがりちょう)は、佐賀県の東部にある町。神埼郡に属する。

2006年3月1日、神埼郡三田川町・東脊振村が新設合併して発足した。

吉野ヶ里町 地理

佐賀県の東部、佐賀市から東へ約10km、福岡市から南へ約30kmの場所に位置している。町内を長崎本線、国道34号、長崎自動車道が東西に貫いている。町域は南北に細長く、中央部から南側は佐賀平野の北端部に含まれる平地であるが、長崎自動車道より北側の地域は脊振山地の南端部にあたる山がちな地形である。

吉野ヶ里町 歴史

1986年に現在の町域西部の吉野ヶ里丘陵にある工場団地予定地から弥生時代の環濠集落遺跡が発見され、吉野ヶ里遺跡と命名された。町名はこの吉野ヶ里遺跡に由来する。


「佐賀県 神埼郡吉野ヶ里町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org