基山町 概要
基山町(きやまちょう)は、佐賀県東部の三養基郡に属する町。周辺の鳥栖市や福岡県小郡市、久留米市とともに、一大経済圏を形成している。また、福岡市へは人口の10%以上が通勤・通学しており、福岡都市圏の一部でもある。その他にも、久留米市のベッドタウンという顔も併せ持つ。新興住宅地が多いのが特徴。
隣接する佐賀県鳥栖市とともに、九州の陸上交通の要衝の地である。なお、隣の鳥栖市と同様に福岡県のNHKや民放テレビ、ラジオ局を全て視聴する事が可能である。
基山町 地理
佐賀県の東端部に位置し、南側で鳥栖市に接しているほかは福岡県に接する。
基山町 歴史
1889年4月1日 - 町村制施行により基肄郡基山村が発足。
1896年3月26日 - 郡制施行により三養基郡に属する。
1939年1月1日 - 町制施行。基山町となる。
1959年 - 大字長野の一部を鳥栖市に編入。現在の町域が定まる。
「佐賀県 三養基郡基山町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org