有田町 概要
有田町(ありたちょう)は、佐賀県の西部に位置する町で、西松浦郡に属する。日本の伝統工芸品の1つ、有田焼の産地として知られている。
2006年3月1日、西有田町と有田町(ありたまち)が対等合併し、新町制による有田町が発足した。
有田町 地理
佐賀県の西部に位置し、町の南西部から南部にかけて長崎県との県境に接する。町土の約7割を森林や山岳で占める。 町を分断して伊万里湾へとつながる有田川を挟む地形が特徴的である。
有田町 歴史
1889年(明治22年)4月1日:町村制にあわせ、皿山村が町制施行し有田町が発足。同時に新村・曲川村・大山村が発足。
1896年(明治29年)11月13日:新村→有田村に名称変更。
1947年(昭和22年)1月1日:有田村が町制施行、東有田町となる。
1954年(昭和29年)4月1日:有田町と東有田町が対等合併し、新町制による有田町が発足。
1955年(昭和30年)4月1日:西松浦郡曲川村と大山村が対等合併し、西有田村が発足。
1956年(昭和31年)1月1日:西有田村のうち上南川良山、下南川良山、南川良原、青木地区が分村して有田町に合併。
1965年(昭和40年)4月1日:西有田村が町制施行。西有田町となる。
2006年(平成18年)3月1日:有田町と西有田町が対等合併し、新町制による有田町が発足。
「佐賀県 西松浦郡有田町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org