江北町 概要
江北町(こうほくまち)は、佐賀県の中央部に位置する町で、杵島郡に属する。鉄道や国道が分岐する交通の分岐点で知られる。
佐賀県の自治体において「町」は「ちょう」と読むが、江北町のみ「ちょう」でなく「まち」と読む。
江北町 地理
山: 北部は緩やかな山地となっている。
河川: 六角川、牛津川
江北町 歴史
1932年(昭和7年)4月1日 小田村・山口村・佐留志村の合併により江北村となる。
1952年(昭和27年)4月1日 町制施行により江北町となる。
1956年(昭和31年)9月30日 小城郡砥川村の一部(江口・正徳)を編入。
「佐賀県 杵島郡江北町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org