白石町 概要
白石町(しろいしちょう)は、佐賀県の中南部に位置し、有明海の広い干拓地と干潟で知られる町である。杵島郡に属する。
白石町 地理
地形
佐賀平野の中に位置し、町の南から東にかけて有明海に面する。
山: 杵島山など
河川: 六角川、塩田川
湖沼: 特に大きなものは無い。
町の総面積の85%が田や畑である。
気候
北部にある山の影響により冬には冷たい風が吹くが、全体的に温暖である。
年平均気温: 16℃
年間平均降水量: 約1450mm
白石町 歴史
1889年4月1日 町村制施行により、現在の町域にあたる以下の村が発足(すべて杵島郡)。
福治村・六角村・須古村・橋下村・北有明村・福富村・錦江村・竜王村・南有明村
1936年4月1日 福治村が町制施行とともに改称。白石町となる。
1955年4月1日 錦江村と竜王村が合併(新設合併)し、有明村が発足。
1955年7月20日 白石町が六角村・須古村を編入。
1955年9月30日 有明村が南有明村を編入。
1956年4月1日 橋下村を分割し、白石町および北方町に編入。
1956年7月1日 北有明村を白石町に編入。
1962年10月1日 有明村が町制施行、有明町となる。
1967年4月1日 福富村が町制施行、福富町となる。
2005年1月1日 白石町・福富町・有明町が合併し、新たに白石町となる。
「佐賀県 杵島郡白石町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org