太良町 概要
太良町(たらちょう)は、佐賀県の南端に位置する町で、藤津郡に属する。
太良町 地理
佐賀県の南端に位置しており、西側・南側は長崎県に接し、東側は有明海に面する。
山: 経ヶ岳、多良岳
湖沼: 特に無し
気候
気候は多良岳山系の影響により降水量が多く、標高が高いが温暖な気候である。
太良町 歴史
1889年(明治22年)4月1日 町村制施行により、現在の町域にあたる以下の町村が発足。
藤津郡多良村・大浦村・七浦村
1955年(昭和30年)2月11日 多良町と大浦村が対等合併し、太良町が発足。
1955年(昭和30年)3月1日 七浦村の一部を太良町に編入(同村の残りの地域は鹿島市に編入)。
「佐賀県 藤津郡太良町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2009年8月02日 (日) 8:08 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org